子供たちに夢と希望と憧れと、そして目標を与える

2月22日(日) JBL2第14戦(大垣総合体育館)
石川ブルースパークス 73 { 13 23 } 83 豊田合成スコーピオンズ
28 15
17 22
15 23
<選評>
 第1Q、石川が#6山田のドライブで先手を取ると、対する豊田合成も#40地濃がドライブでファウルを誘ってフリースローを決める。お互い激しいディフェンスで一進一退の攻防が続いたが、5分を過ぎて豊田合成#40地濃・#22阪下・#3木下がスピーディーなパス回しからアウトサイドシュートやドライブで連続得点をあげる。石川は#7小川・#31宮崎・#39寺井を投入して流れを変えようとするが、豊田合成の勢いは止まらない。豊田合成は#3木下が3Pシュートや速攻でリードを広げて13-23とした。第2Q、石川は#52ストゥープスが2本連続で3Pシュートを沈めると、続けて#24高村も3Pシュートを決めて3分で追いつく。その後は石川#6山田がスピードあふれるプレーで得点を伸ばすと、豊田合成は#40地濃が幅のあるプレーで点を取り合う形となり41-38で前半終了。
 第3Q、豊田合成の激しいディフェンスに石川がミスを連発すると、流れに乗りたい豊田合成もファウルがかさんで膠着した試合展開に。残り1分で石川#31宮崎のターンノーバーにファウルが重なり、たまらず石川はタイムアウトを請求。流れの読めないシーソーゲームとなった試合は58-60で第4Qへ。石川は#24高村のリバウンドシュートで同点としたが豊田合成の運動量あるディフェンスに苦しみ、豊田合成#11大原のドライブに続いて#5江藤には速攻を決められ苦しくなる。その後、石川はタイムアウトでも流れを引き戻すことができず、豊田合成が73-83で勝ちきった。


2月15日(日) JBL2第13戦(輪島市・一本松総合運動公園体育館)
石川ブルースパークス 70 { 9 13 } 62 黒田電気ブリットスピリッツ
16 13
20 22
25 14
<選評>
 試合開始後、両チームともかたい立ち上がりとなりマンツーマンディフェンスに対して攻めきれず、9-13と重苦しいゲームとなる。第2Qに入って石川はディフェンスを2-1-2のゾーンプレスからハーフコート2-3ゾーンにディフェンスをスイッチすると、黒田電気はアウトサイドから#12井上が3Pシュートで攻め、インサイドで#14堀がリバウンドシュートやジャンプシュートで得点。石川は#24高村・#31宮崎の3Pシュートで点差をつめにかかるが、25-26の黒田電気リードで前半終了。
 第3Q、石川はゾーンプレスとマンツーマンのチェンジングディフェンスで、黒田電気はマンツーマンディフェンスを継続。黒田電気#77小野寺のブレイク・流れ込み、#19菅谷の高さを生かしたゴール下シュートで有利に試合を進め、#24高村・#52ストゥープスの3Pシュートで追いすがる石川から点差を広げ終了。45-48の黒田電気3点リードで始まった第4Q、黒田電気が早い攻めから得点を伸ばすと、石川も#6山田が走って流れ込みでシュートを決め、小川も3Pシュートで続く。激しく点を取り合う好ゲームは、残り1分19秒で62-62の同点。ここから石川は相手ファウルで得たフリースローを#24高村らが確実に決めて70-62で勝利を収めた。


2月8日(日) JBL2第12戦(いしかわ総合スポーツセンター)
石川ブルースパークス 91 { 21 16 } 70 レノヴァ鹿児島
20 25
23 16
27 12
<選評>
 第1Q、序盤から両チーム激しく点を取り合う展開となる。第2Qに入って石川は2-1-2ゾーンディフェンスに切り替えて流れを引き寄せようと試みると、うまく機能して3分で10点差までリードを広げる。しかし鹿児島も#4ブラウンのインサイドを中心に得点を重ねて、石川に行きかけた流れを取り戻して41-41の同点で前半終了。
 第3Q、石川はオフェンスでミスが目立ち得点が伸びない。鹿児島は#4ブラウンが着実にシュートを決めて、残り5分で石川に7点差をつけた。ここで石川はタイムアウトで立て直しを図ると、ディフェンスで鹿児島を苦しめてスティールから#6山田・#21熊倉の得点につなげて追いつき、一気に逆転にも成功。勢いに乗った石川に対し、鹿児島はタイムアウトやメンバー交代でリズムを変えようとするも実らず、第4Qも石川が#6山田・#24高村を中心に得点を重ねて鹿児島を突き放し、91-70で石川が勝利を収めた。


1月25日(日) JBL2第11戦(目黒区中央体育館)
石川ブルースパークス 89 { 16 7 } 49 ビッグブルー東京
22 19
30 13
21 10
<選評>
 第1Q、両チームともマンツーマンディフェンス。東京は#23亀井のレイアップで先制すると、石川は#24高村のシュートで返す。残り5分まで一進一退の試合が続くが、東京にターンノーバーが続いた隙に石川が連続得点を挙げ、16-7まで点差が開いた。第2Q、石川は#24高村の3Pシュートに#52ストゥープスのレイアップも続いて21-7。東京は#4柳の3Pシュートや#23亀井のフリースローで加点したもののターンノーバーでリズムがつかめず、石川#24高村に連続してシュートを決められ点差を大きく広げられる。石川#52ストゥープスのバスケットボールカウントや#24高村の3Pシュートで34-19まで点差が開いたが、東京は#9佐藤が意地を見せ一桁の点差に戻す。しかし最後は石川#31宮崎にブザービーターでレイアップシュートを決められて38-26で前半終了。
 第3Q、東京は#4柳のシュートで先手を取るが、石川は#24高村・#6山田・#50赤穂が次々に得点を重ねて東京は防戦一方。東京は#23亀井がオフェンスリバウンドに絡んで粘りある戦いを見せるがシュートが決まらず、逆に石川は#31宮崎が確実にシュートを決めて68-39で終了。第4Q、東京はオールコートで激しいディフェンスを展開して石川を苦しめる。しかし、東京は最後までシュート確率が低く、石川が#41森澤のバスケットボールカウントで89-49として勝利を収めた。


1月17日(土) JBL2第10戦(日立電線日高体育館)
石川ブルースパークス 59 { 11 18 } 71 日立電線ブルドッグス
10 21
15 19
23 13
<選評>
 第1Q、両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。石川は#6山田のシュートで先制し、その後も9-2までリードを広げる。対する日立電線も#34尾崎のカットインを皮切りに反撃を開始し、残り4分で#14高村のバスケットカウントが決まって逆転。その後、日立電線は石川のミスから速攻で得点を重ねると、9-14となったところで石川がタイムアウト。しかし流れは変わらず11-18で終了。第2Q、日立電線が#15一戸の連続ゴールや#14高村のシュートなどで一気に突き放しにかかり、残り5分で12点差がつく。石川は日立電線のディフェンスを崩せず苦しい展開が続き、タイムアウトをとってゾーンディフェンスに切り替えたが点差は縮まらず、21-39で折り返し。
 第3Q、日立電線が#7中村の3Pシュートや#34尾崎のカットインなどで流れを作ると、石川は#6山田のシュートが決まるも単発で、残り6分で25-50まで日立電線が点差を広げる。その後はお互い得点が伸びず36-58で第4Qへ。石川はインターセプトから#6山田の速攻で反撃ののろしをあげ、日立電線は石川のゾーンディフェンスを攻めきれずに流れが悪くなる。残り5分に石川#24高村の3Pシュートが決まると、日立電線がタイムアウトを請求。しかしこれも効果はなく、石川は#31宮崎の3Pシュートも決まって残り4分で50-62。さらに石川はオールコートのゾーンプレスで勝負を仕掛けると、#31宮崎の3Pシュートが好調で9点差。しかし逆転は遠く、日立電線が59-71で辛くも逃げ切った。


1月1日(木・祝) オールジャパン1回戦(東京体育館)
石川ブルースパークス 80 { 21 25 } 84 鹿屋体育大学
14 27
22 18
23 14
<選評>
 第1Q、石川ブルースパークスは#52ストゥープスや#6山田の個人技で得点し、13-5とリードを得る。対する鹿屋体育大は中盤にシュートが決まり始めると、徐々に点差を詰め、#3新垣の3Pシュートで逆転。その後も、激しいディフェンスと確率の高いシュートで鹿屋体育大がリードを広げ25-21で第1ピリオド終了。
 第2Q、石川ブルースパークスは鹿屋体育大の激しいディフェンスに苦しみ、なかなか得点が出来ない。一方の鹿屋体育大は石川ブルースパークスのゾーンディフェンスに対し、的確な判断と高確率のシュートで、52-35とリードを広げ前半終了。
 第3Q、石川ブルースパークスは#6山田と#52ストゥープスの5連続得点で、一気に52-46の6点差とする。一方の鹿屋体育大はオフェンスのリズムが掴めず、残り6分52秒で初得点。その後は一進一退の攻防となり、点差はあまり変わらない。終盤、鹿屋体育大が#5八木と#7中村の得点で流れを掴み、70-57とリードを広げ最終ピリオドへ。
 第4Q、石川ブルースパークスは#31宮崎の3連続3Pシュートで得点し、4点差まで追い詰める。鹿屋体育大も負けじとインサイド陣がなんとか得点し、粘りを見せる。残り1分を切ったところで、2点差まで詰められた鹿屋体育大だが、#7中村の得点と#5八木のテイクチャージで試合を決定付け、80-84で勝利した。


12月21日(日) JBL2第9戦(金沢市総合体育館)
石川ブルースパークス 65 { 21 17 } 78 豊田通商ファイティングイーグルス
15 20
7 23
22 18
<選評>
 第1Q、両チームともマンツーマンディフェンスで試合に入る。オフェンスでは、石川が#24高村を中心に攻めるのに対して豊田通商は#32フィーリーにボールを集めて試合は互角の展開に。中盤以降に石川は#21熊倉・#24高村の3Pシュートが効果的に決まってリードを奪い21-17。第2Qに入って豊田通商が#3矢野・#20ワンの3Pシュートで逆転すると、石川はタイムアウト。その後は一進一退の点の取り合いとなり、36-37の豊田通商1点リードで前半終了。
 第3Q、豊田通商が#17加藤のジャンプシュートや#5伊藤の3Pシュートでリードを広げると、石川はディフェンスを2-3ゾーンに変えて流れを変えようとする。しかし豊田通商は#17加藤が落ち着いて3Pシュートを沈めるなど完全に試合の主導権を握り、石川も#21熊倉・#1日下の3Pシュートなどで追いすがるも流れは変えられず、43-60と豊田通商が17点のリードを奪った。第4Qに石川は#6山田・#24高村を中心に反撃をはかるが、豊田通商は巧みにゲームをコントロールして点差を保ち、65-78で豊田通商が勝利を収めた。


12月14日(日) JBL2第8戦(いしかわ総合スポーツセンター)
石川ブルースパークス 50 { 11 16 } 84 アイシンAWアレイオンズ安城
15 12
13 20
11 36
<選評>
 第1Q、両チームともマンツーマンディフェンス。オフェンスは両チームともリズムに乗れずミスが目立ち、得点に結びつかない。石川は#6山田・#52ストゥープスの外角からのシュートや#24高村のドライブで得点するも、アイシンAWは#1藤村・#3吉田・#15落合のシュートで応戦して11-16で終了。第2Q開始早々、アイシンAWは速攻からの得点で点差を広げる。石川は#50赤穂のミドル・#31宮崎の3Pシュートで16-20と追いすがるも、残り4分で再びアイシンAWが速攻で加点したところで石川はタイムアウト。石川はディフェンスを2-3ゾーンに変えて相手の得点をおさえると、#52ストゥープス・#24高村のシュートで26-28と前半はロースコアで折り返し。
 第3Q、石川は攻めきれない時間帯が続くのに対し、アイシンAWは#3吉田・#9足立が連続3Pシュートなどで一気に点差を広げる。石川は残り3分で再びゾーンディフェンスをしくと、ディフェンスからリズムを得た石川は#31宮崎の3Pシュートやドライブインで39-46と粘りを見せる。アイシンAWはフリースローで加点して39-48で第4Qへ。アイシンAWは#21鈴木のドライブや#9足立の連続3Pシュートで流れを引き寄せると、石川の追撃を許さず点差を広げ続けて50-84でアイシンAWが勝利を収めた。


11月30日(日) JBL2第7戦(富山市総合体育館)
石川ブルースパークス 83 { 19 18 } 90 豊田合成スコーピオンズ
14 20
29 30
21 22
<選評>
 第1Q、立ち上がりから豊田合成は#11大原を中心にリズムよく攻めると2-10とリードを奪う。石川は5分過ぎから徐々に動きがよくなり、#5宮元のドライブからアシストなどゲームメイクが冴えて19-18と逆転に成功。第2Qも一進一退の攻防となり、豊田合成が#39田中のミドルで逆転すると、石川も#50赤穂のシュートで再逆転。その後石川は#52ストゥープスが攻守で活躍して30-23と7点差をつける。豊田合成はここでディフェンスを強めてブレイクや#3木下の3Pシュートで再び試合をひっくり返すと、石川はシュートの精度が上がらず33-38の豊田合成5点リードで折り返し。
 後半に入って石川は2-1-2のゾーンディフェンスに切り替えたが、豊田合成はパスを上手くつないでノーマークを作ってアウトサイドから連続してシュートを決め、38-51となったところで石川はたまらずタイムアウト。石川はディフェンスをマンツーマンに戻すと、オフェンスでは#52ストゥープスのポストプレーで1本ずつ返して点差を縮めると、#31宮崎がこのクォーターで3本の3Pシュートを決めて一気に追い上げムード。しかし豊田通商も#22阪下・#11大原がシュートを決め返して主導権を渡さず、62-68と豊田通商がリードを保って第4Qへ。石川は#24高村がポストプレーや3Pシュートで連続9得点を挙げて75-74と逆転に成功。しかし豊田通商も積極的な1対1から合わせのパスに#3木下が2本連続で3Pシュートを沈めて79-81と豊田通商リードで時間は3分を切る。石川はアグレッシブなディフェンスで最後まで追撃するも、残り1分を切って豊田通商#11大原に3Pシュートを決められ万事休す。83-90で豊田通商が勝利を収めた。


11月24日(祝) JBL2第6戦(益城町総合体育館)
石川ブルースパークス 100 { 23 19 } 67 レノヴァ鹿児島
16 9
34 15
27 24
<選評>
 第1Q、石川は#6山田がジャンプシュートで得点を重ねると、鹿児島は#39中園のミドル・3Pシュートでお互いに点を取り合い23-19。第2Qは石川が2-1-2ゾーンディフェンスを仕掛けると鹿児島はオフェンスのリズムを狂わされ、ターンノーバーから石川#5宮元に走られる。さらに石川#6山田に鋭いドライブを決められ、これがバスケットボールカウントに。リズムに乗れない鹿児島は速攻から#11藤原がシュートを決め、#7伊計も3Pシュートを決めたが39-28で石川リード。
 第3Q、石川がオールコートゾーンプレスで激しく当たり点差を広げにかかる。シュートも好調で、石川#52ストゥープスが3Pシュートを3本を沈め、#31宮崎のスティールからの速攻などで一気に大差をつけ、#2ダッドのインサイドプレーで追いすがる鹿児島を73-43と突き放した。第4Q、鹿児島はアウトサイドから積極的にシュートを狙って#11藤原・#31鈴木が次々に得点するも、石川も#52ストゥープスらがアウトサイドシュートを決め返してアップテンポで点を取り合い、最終スコアは100-67で石川が4連勝。


11月16日(日) JBL2第5戦(東京海上日動石神井体育館)
石川ブルースパークス 82 { 16 14 } 72 黒田電気ブリットスピリッツ
6 21
26 12
34 25
<選評>
 第1Q、黒田電気は#14堀のシュートで先制。対する石川も#6山田のシュートで応戦して序盤は互角の展開。ここから石川は#52ストゥープスの3Pシュートで抜け出すと、16-14で石川リード。しかし第2Q、黒田電気は#14堀のスティールから同点に持ち込むと#6清水・#12井上のシュートも次々と決まって残り6分で18-29とリードを奪う。石川はタイムアウトを取って立て直しを図るが、その後も黒田電気が優勢に試合を進めて最大15点差までリードを広げる。石川はゾーンディフェンスでリズムを変えると黒田電気の得点は止まるが、石川もオフェンスが機能せず22-35で黒田電気がリードして前半終了。
 第3Q、お互いに点を取り合ってシーソーゲームとなる。しかし石川が再びゾーンディフェンスをしくと流れは石川に傾き、#6山田の速攻・#24高村の個人技で点差を縮める。黒田電気は石川の術中にはまり、#12井上のジャンプシュートに頼るも単発で決まるのみ。石川は#31宮崎の3Pシュートで逆転して48-47で終了。第4Q、追いかける立場となった黒田電気はディフェンスでファウルがかさんで石川にフリースローを与えてしまう。石川は#24高村・#21熊倉の3Pシュートで二桁の点差に。黒田電気は得点は伸ばすも石川に入れ返され点差は縮まらない。石川はこの10分間で#6山田が14得点と存在感を示して82-72で逆転勝利を収めた。


11月9日(日) JBL2第4戦(北陸電力石川体育館)
石川ブルースパークス 97 { 33 15 } 76 ビッグブルー東京
25 22
25 19
14 20
<選評>
 第1Qは両チームマンツーマンディフェンスで、石川は速い展開から#6山田が得点して流れを作ると、#21熊倉・#52ストゥープスも高確率でシュートを沈める。東京は#4柳が個人技で返すが、残り4分過ぎから東京は防戦一方となり、石川が33-15と大きくリード。第2Qに入っても石川はディフェンスで強くあたってミスを誘い得点につなげペースを保つ。東京は#4柳が2本の3Pシュートで点差を縮めにかかるが、石川も#24高村の3Pシュートで主導権を渡さず58-37で前半終了。
 後半、東京はゾーンディフェンスで流を変えようとするが、石川#24高村のシュートを止めきれず逆に点差は開いて83-56で第4Qへ。大差をつけた石川は残り7分からメンバーを大幅に入れ替えると得点が止まり、東京は#4柳・#11岩本が3Pシュートで意地を見せるが前半の点差が大きく、石川が97-76と終始危なげないゲームで東京を振り切った。


11月2日(日) JBL2第3戦(北陸電力石川体育館)
石川ブルースパークス 79 { 18 18 } 73 日立電線ブルドッグス
17 16
22 13
22 26
<選評>
 第1Q、両チームマンツーマンでスタート。日立電線#15一戸のミドルシュート、石川#6山田のドライブインと、いずれのチームもファーストシュートが決まるも、その後の得点が伸びない。残り3分、16-11と石川がリードしたところで日立電線がタイムアウト。日立電線は#14高村のミドルシュート、#21村山の3Pシュート等から追いつき、第1Qは18-18で終了する。第2Q、立ち上がりから日立電線の連続得点が決まり18-24となったところで、石川のタイムアウト。両チーム得点を重ねた残り1分、石川#24高村の3Pシュートが決まり、同点に追いつく。日立電線は前半2回目のタイムアウトを取るが、リズムを変えれず35-34石川の1点リードで折り返す。
 第3Q、石川は日立電線のターンノーバーから得点を重ねて43-34とし、開始2分、たまらず日立電線のタイムアウト。しかし、その後も流れを変えることができず、点差は広がっていく。残り2分、55-41で日立電線が後半2回目のタイムアウトを取り、ディフェンスを2-3ゾーンに変えると一気に流れが変わり、55-47まで点差を縮める。残り1分ですかさず石川がタイムアウトを取り、結局57-47で第3Qを終了する。第4Q、日立電線は#5姿の3Pシュート等で追い上げ、6点差まで縮めるが、石川も#24高村が3連続3Pシュートを決め、再び12点差まで広げる。残り3分、68-58で日立電線が後半3回目のタイムアウトを取るも、石川の勢いは止められない。残り1分、石川はタイムアウト後ゲームをコントロールし、結局79-73で石川が地元での開幕戦を今シーズン初勝利で飾った。

10月26日(日) JBL2第2戦(名古屋市東スポーツセンター)
石川ブルースパークス 60 { 10 27 } 111 豊田通商ファイティングイーグルス
10 31
25 17
15 36
<選評>
 第1Q、豊田通商は出だしに少しシュートにかたさが見られたもののオフェンスリバウンドを奪い、#32アンドリューのインサイドやミドルでも得点を加えてゆく。石川は#52ストゥープスが奮戦するも得点が伸びず、開始7分を過ぎ豊田通商が3本連続でシュートを決めたところでタイムアウト。しかし、タイムアウト後も豊田通商の勢いは止まらず#10岩田・#44阿部・#20ダレルらが得点を重ねて10-27で終了。第2Qに石川はゾーンディフェンスを試みるがリバウンドをおさえられず、逆に豊田通商が点差を広げてゆく。豊田通商は、ディフェンスリバウンドから速い展開をつくると#44阿部のシュートが面白いように決まり、20-58で前半終了。
 第3Q、豊田通商は少し慎重に立ち上がりを組み立てるとオフェンスの足が止まる。石川は#6山田の活躍で点差を縮めていくと、豊田通商はタイムアウトをとってディフェンスを修正して流れを戻そうとする。しかしこの10分間は豊田通商の得点が延びずに45-75で終了。第4Qは豊田通商が再び流れを作り、石川はファウルでしか豊田通商#1宮崎を止められない。さらには豊田通商#9宮ノ腰も連続して3Pシュートを沈めるなど47-88と一気に点差を広げる。最後は豊田通商はベンチメンバーでゲームを進めるが勢いは続き、60-111でタイムアップ。


10月18日(日) JBL2開幕戦(アイシンAW体育館)
石川ブルースパークス 53 { 5 12 } 59 アイシンAWアレイオンズ安城
19 16
11 12
18 19
<選評>
 第1Q、アイシンAWのオフェンスでゲームは始まり、ディフェンスはお互いマンツーマン。両チームとも固いディフェンスでシュートがなかなか決まらない。アイシンAWは#21鈴木や#9足立が得点するも、オフェンスリバウンドが取りきれず思うようにゲームが運べない。石川もインサイドを攻めきれずにアイシンAWが7点差をつけた。第2Qに入ると石川はディフェンスを強め、速い流れから#24高村のドライブなどで得点を伸ばす。しかしアイシンAWも#3吉田の3Pシュートでリードを守り、24-28で前半終了。
 第3Q開始直後に石川は#52ストゥープスがインサイドで得点。試合は互角の展開の中、アイシンAWはスティールから流れをつかみかけるが、石川の固いディフェンスにリズムを乱され35-40と競り合ったまま第4Qへ。アイシンAWが出だしから得点を重ねて9点差とすると、石川はすかさずタイムアウト。その後、石川は#21熊倉の3Pシュートに続いて#52ストゥープスもシュートを決めて点差を縮めるも、アイシンAWは#3吉田の3Pシュートにドライブイン、#13近藤のパワープレーで逆に点差を広げて13点差とした。アイシンAWがメンバーを代えると、石川は#31宮崎の3Pシュートで追い上げるが53-59でアイシンAWが逃げ切った。